節分・星まつり祈祷
節分は、立春の前日にあたり、古くから一年の変わり目として大切にされてきた日です。
節分は年の運気が切り替わる大切な節目であることから、多くのお寺であわせてこの時期に星まつりが行われます。
星まつりは、その年に巡る自分の星(当年星)を供養し、災いを除き、福徳を授かることを願う法要です。
節分は、単なる年中行事ではなく、
過ぎし一年を振り返り、新しい一年をより良く生きるための大切な節目なのです。
星まつり(星供養・星供)は、人それぞれが生まれ持つ「星(年の運勢)」を供養し、災いを除き、福徳を増すことを目的として行われる法要です。
人は毎年「当年星(その年に巡ってくる星)」の影響を受けると考えられています。星まつりではその星々を供養し、
凶星の年は 災難消除・厄除け
吉星の年は 福徳増進・開運
を祈願します。
また、単なる占い的な行事ではなく、
自らの行いを見つめ直し、仏さまの加護のもとで一年を正しく生きる決意を新たにする
という意味合いも大切にされています。
年の初め(立春前後)に行われることが多いのは、
「新しい一年を清らかな心で歩み出すため」
という願いが込められているからです。


聖衆寺の節分
聖衆寺では、1月14日を開白(かいびゃく)として、2月3日の結願まで前行護摩祈祷を毎日行います。
その間、奉納された護摩木を焚き上げ、お申し込みいただいたお札の種類によって、各々護摩 の座を設けご祈祷致します。

ご祈祷料
一名 10,000円以上の方
・お札(木札)授与
・護摩祈祷時に、お申し込み者様のみの座を二座設けご祈祷致します。
※僧侶が二名の場合は一座中に二座分お勤めします。
一名 5,000円以上の方
・お札(紙札)授与
・護摩祈祷時に、お申し込み者様だけの一座を設けご祈祷致します。
※僧侶が二名の場合は、お申し込み者様二名分を一座でお勤め致します。
一名 2,000円以上の方
・お札(紙札)授与
・護摩祈祷時に、まとめてお名前を読み上げご祈祷致します。

紙札 木札
